研究会について

  富士山と東京の間に位置する大月市。都心から約1時間という好アクセスながらも、その面積の約80%を占めるのが、自然豊かな山です。

  大月市では、水稲・野菜・果樹などが行われていますが、高齢化や後継者不足などによって、耕作面積や生産額も減少してしまっています。

  一方でリモートワークが定着し、社会の価値観も変わりつつある今、都市での生活から田舎での自給自足の生活に魅力を感じる人が増えています。

  時代の流れが大きく変わるいまだからこそ、私たちの研究会では、「これまでずっと大月で生活してきた人と、これから大月に住んでいく人々が繋がって、より魅力的な大月市へ。」という想いのもとに、さまざまな活動を行なっています。

活動目的

①農業を営む住民が大月で暮らしていける環境を創出する。

②農業を介して暮らしや、農地を守る活動を展開する。

③農業を通して、市内外の住民との交流を推進する。

④農業を活用した所得又は雇用の増大に向けた取組を行い、地域活性化を実現する。

活動内容

1. 移住希望者のニーズを知る

都市と大月の人々が交流するための研究

2. 移住後のサポートを考える

都市住民が大月に定住するための研究

3. 高齢者でも持続可能な農業のあり方を考える

大月で暮らす人々が引き続き住み続けるための研究

農でつながる大月の未来研究会

You are what you eat.

Unite the past and present,
for a better future of Otsuki.